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2015年9月21日月曜日

ネブラスカ旅行

12月の半ばすぎから年末まで、私の大学時代の友達、リアナの家に一家で2週間ほどお邪魔してました。飛行機もリアナのマイレージで取ってもらい、至れりつくせり。なおみんは一歳過ぎで一度行ったけど、健もリオナも初めて。おっきいトウモロコシ畑と牛の放牧にびっくりたまげてました。


リアナのところも忙しい秋の収穫を終えて少し落ち着いてた時期で、まあ、皆で見事に2週間ゴロゴロ過ごしました。リアナのとこの3人の子供にいっぱい遊んでもらい、なおみんは大満足。雪ダルマを作ったり、ソリに乗ったり、クッキーを作ったり、クリスマスの朝を皆で迎えてプレゼントを開けたり、それはそれは、楽しい日々でした。


健が、ソリから落ちて骨折をするまでは、、、


救急病院へ行き肩の骨折が確定された翌日、帰ることになっていた私たち。私が運転してコロラドの飛行場へ向かい、一歳過ぎのリオナと4歳のなおみんと、39歳の骨折した健と荷物とを抱えての飛行場は結構大変やった💦

健は帰ってからも痛みで寝れなかったり、本当にかわいそうだったけど、わたしも大変だった〜。でも、なおみんは本当に楽しかったようで、帰った日からずーっと、そして未だに「次、いつリアナの所に行くの?」と聞いてくるのでした。



2015年9月19日土曜日

Halloween Thanksgiving 2014

これも、写真なしでとりあえずアップ。

11月に夏の報告をした私。
ハロウィーンも、サンクスギビングも、クリスマスも正月も過ぎました。
まあ、すぎちゃったけど、記録のためにサクッと載せておきます。

もちろん、恒例のパンプキンパッチに、こよ一家と行ってきました。アレルギーもちの健とりおなはお留守番。大貴のいないパンプキンパッチは寂しかった~。いつもの恒例の動物ふれあい広場、コーンいっぱいのプール、ポニーライド、ヘイ迷路に加え、今年はコーンメーズとパンプキン飛ばしを楽しみました。


で、ハロウィーン当日は、やっぱり「プリンセス」。今年は、衣装も買っちゃいました。
雨がひどく、Trick or treatには行かず、教会でのイベントに参加しました。


ハロウィーンが終わった頃から、幼稚園への道中の歩道におもちゃや花束が置いてあることに気づき、気になって調べてみたところ、なんと酔っ払いがtrick or treat中の歩道を歩いてた子供をひいたという、なんとも可哀想なニュースにたどり着きました。サンクスギビングが明けたら、クリスマスツリーも置いてあり、友達、家族にとっても大切にされてたんだな~と毎日運転しながら悲しい思いに浸ってました。なおみんも、なんでツリーがあるの?って聞いてきたから、事故でこどもが死んじゃったのよ。って言ってみた。そしたら、'They should build a tall big fense, so cars can't hit her anymore'だって。ほんまにそうやね、なおみん。



サンクスギビング。こよ一家と一緒にターキーを食べました。
近所をブラックフライデーでちょこちょこ周り、後半はりあちゃんたちが遊びに来てくれました。
で、土曜日には健がボストンに出発。一週間、健なしの生活でした。


意外に何とかなった一週間が明け、健が帰ってきました。がっちりとインフルエンザと共に。
居なかったら一人で頑張ろうと思えるけど、居るのに育児・家事に参戦してもらえない無念さ・・・。会社に行っては週末休養という日々をがっつり三週間見守る羽目になり、私のストレスもマックスに・・・。私の誕生日も素通り・・・。ああ、そうですか・・・・。ここのクリスマスは日本の年末年始。一人で、クリスマスプレゼントを買って包んで、クリスマスカードを作って送って、旅行の準備もして。


そして、なんとか12月21日発のネブラスカ旅行に間に合ったのでした。






ブログ再び

去年の11月に夏休みのことを更新して以来、もう一つの夏を越してしまい、なおみんの5歳の誕生日も越してしまった・・・。もういっか〜と思う反面、おととい、なおみんの誕生日に皆でなおみんの生まれた日からを振り返ってるとやっぱり、なおみんの成長とそのときの私が感じたこととか、書いといたほうがいいかな。と思って、もう一度、続くかわからないけど、ここに記載しようと思います。

一番続かない理由は写真を載せようとすると、写真の所在が分からず、ずるずると。だから、写真はもう暇が出来たときに整理してアップしたらいいかなと。所詮、このブログは覚書だからね。去年の夏から、いろんなことがありました。もう過去の記憶になってるものも多いけど、せっかくだから少し振り返ろうかな?


2015年5月8日金曜日

韓国へ移住

さて、かな〜りご無沙汰となりました、健です(っつか、家族でかなりご無沙汰ですが)。

そのご無沙汰の間、我々一家にはかなーりの一大事が起きまして、まぁ皆様ご存知かと思いますが、結論から言うとアメリカから韓国へ仕事の関係で移住となりました。
いわゆる、転職ですね(国も変わってるんで転国?)。
日本の巷で倒産寸前と有名な某Sの北米研究所から、お隣の韓国で日本のエンジニアを食いあさっているという某Sへ。
まぁ、転んだ元が元なら転んだ先も先で、どうやら国も会社も変われど名前のイニシャルとよくない意味での評判だけは変わりません。

さて、その移住先ですが、韓国はソウルの南、ファソン(華城)という街のドンタン(東灘)という地域になります。

一体、そりゃどこだ?と思われた方、それ、まさに2ヶ月前の私です。

ええ、韓国の予備知識、地理も言語も含めて一括0です。
ブルゴギ知ってるってだけで、胸張れるレベルです。

しかもこの空っぽさ加減、私だけじゃなくて一家総員仲良く右へならえ!です。汗

で、場所なんですが、Google Mapsで見た感じ、こんな場所のようです。


これ以上詳しく住む場所は書けませんけど、まぁ、概ね地理としてはこんな感じのところに位置するようです。

首都ソウルからは多少離れますが(電車で40分程度とかいう話です)、すぐ近くに大きなスーパーやらショッピングモールやら何やら色々あって、便利そうですけどね。

韓国語が分かれば。

奴ら本気でハングル一筋ですからね。道路標識まで。
ホンマ、情け容赦ないです。

冗談抜きで現時点では、店の真正面で突っ立ってみても、そこで何が売られているかすら皆目見当つきません。

ストビュー(韓国版のGoogle Mapsもどき)で見た感じ、こんなんですから。

この写真でお店が一つでもなんだかわかった方がおられましたら、もれなく韓国までご招待致します。

って、マジなところ、本当に生きていけるんだろうか。
あぁ、だんだん本気で不安になってきた。笑(汗)

都会の真ん中で家もあって金もあんのに餓死なんて、洒落んならんわー
韓国語、がんばろ。

というわけで、我ら一家の無事を祈っといてください(半分本気で)。

では。

2014年11月25日火曜日

なおみんの日本語

この夏からなおみんは本当に日本語が達者になった。
英語で割と色々話すようになってたから、もう日本語は出てこないのかな?と思った4歳目前にして。きっかけは、恐らく、「いないいないばあ」と「おかあさんといっしょ」だな。

しゃべり始めたというより、テレビのセリフを真似し始めたといったほうがぴったりくるくらい。
うーたんがやる「お着換え、お着換え、うーん、うーん、できない、できない」と着替えながら言ったり、後、テレビにでてくる歌を歌ったり、クラフトをしたり。



私としては久しぶりに日本の子供向け番組を見て、番組に出てくる大人にひいた・・・。わざとらしい仕草とセリフがかゆくて、かゆくて。さらに、「夢に向かって~・・・」っていうなんか世界にはばたこうみたいな歌にもドン引き・・・。なんか勝手にこっぱずかしい思いをしながら見てたのも一か月ほど。その後は慣れてしまい、いっしょに歌えたりしてる。

なおみんにとって日本語は恐らく第二か国語なんだろう。急に、「おかあさん」って呼んできたり、自分のことを「おねえちゃん」って言ったり、人の家に行った帰りに「お御馳走様でした」って言えたり、なんかおりこうちゃまみたいな発言がすっとでてくる。それに加え、英語訛りである。「マッサン」のエリーのしゃべり方は本当になおみんの生き写しのようなもん。同時進行でエリーとなおみんの日本語が聞けてちょっと笑える。

日本語が増えだしたころ、夏休み中に学校の友達と遊ぶことになった。毎日のようにこよと日本語で遊んでたから、ふと、アメリカ人の友達には、英語って使い分けるのかな?と気になったところ、思いっきり、日本語で話しかけて、日本語で遊んでました((◎_◎;) 相手の友達も何事もなかったかのように走り回って遊んでたから笑えた。あんたたち、なんでもいいのね。いかにコミュニケーションてのははじめっから破たんしてるのかがよくわかったわ。まあ、女の子の友達だったらきっと突っ込まれてたでしょうが・・・。だから女の子とは遊ばないのかしら??


そして、9月になり学校の先生に聞いてみると、学校では日本語は話してないそうな。じゃあ使いわけてるのかな??


ついでに、最近のこよとなおみんのお気に入りの仲直りの方法は「仲良しこよし!!」って叫んで笑って解決すること。かわいいんだな~これが。なおみんは最近、こよに「わー、なおみん、日本語じょうずー、日本人みたい!!」って言われてました(笑)

でも、子供の語学の吸収力のすごさには感動したわ。母国語が日本語の私からすると、日本語がぐんぐん増えるのが手にとるように分かる。で、すべて「耳コピ」だ。ちょーっと残念な歌をうたってるときもあるけど、訂正してあげると、次のときにはマスターしてる。モンテッソリーでも語学は6歳までが勝負らしい。そっから先は努力の世界。努力せずに身につくものは是非つけときまひょ。
日本人学校も夢じゃなくなったかな??



2014年11月11日火曜日

夏休み パート2

りおなの誕生日で大体夏休み中盤戦。6月末からだから、大体5週間ほど経った。日本だと、このほどよく遊んだ程度で学校が始まってくれる。Facebookに「キャー夏休みが始まる~。昼ご飯、どうしよう、何しよう??」と焦ってる友達の書き込みを見ると、「甘いよ、ここは10週じゃいっ!!」と真剣に突っ込んでしまう私。10週はやはり子供にもきつかった・・・。

夏休みには週に一度のペースでChildren's MuseumやZooに平日に連れていくことにしてた。去年から毎日学校に行き始めたなおみん。よくChildren's Museumに行きたいな~ってぼやいてたから、その夢をかなえる如く、頑張ったのだが、、、

まず、車に乗り込むまでが、一番の試練であったりする。弁当を作ってる間、暇なのは分かる。テレビを付けて、ごまかすけど、それもすぐ飽きて、おもちゃを引っ張り出してくる。「着替えてて」といっても、もちろん、むし、虫、無視。さー、ごはんできたし、行くよ。と振り返ると、大体、すっぽんぽんか、パジャマである。そっからなおみんを捕まえて、着替えさせて、さー、車乗るよ!!って時に、たいてい、リオナがうんちをしてるか、お腹がすいた。と怒りだす。じゃあ、私も??となおみんもせっかく小さくまとめたお弁当を今食べたいとぐずりだす・・・。ごまかして、あやして、車に乗り込んだ時には、たいてい予定より一時間強遅れており、私の体力、気力も一日の半分以上を費やしてしまっている。ここまで来ると、「何のために、誰のためにこんなに苦労してるのよっ」とだんだんあほくさくなってくる。だから、「やーめた!」と言うと、「行きたいー」とごねられる。はあ、今書き出して思い出したわ。ほんまに私は頑張った(笑)

なんて書いてると、一人で苦労してるように見えるけど、ほぼ毎日、こよと遊んだ。私も、綾さんと楽しんだ。週に一回か二回はたいきとまゆこさんも合流して。なおみんは、この夏休み、いないいないばあ。とおかあさんといっしょにはまり、急激に日本語が増えて、こよとたいきとも日本語で会話をし始めた。それがこの夏休み一番の収穫かな??

皆でSunset at zooという夕方から動物園というのに2回行った。こよ、たいき、なおみんの三人で涼しくなった夕方から、動物園を走り回り、晩御飯を食べて帰宅というちょっとドキドキのコース。こんなことができるようになったって大きくなったなあ。


そんなある日、りおなを抱っこしてて気づいた。
髪の毛、上のほうがえらいつんつん??なおみんに聞いたところ、ゴミ箱を指さされ、見てみると、、、、


あ"ーーーー

ついにやりよったか~。もう、前髪なんて、つんつんどころか、ない。

 
 
なおみんよ、これは一生語り継がせていただきまっせ。

8月の終わりには、新しい公園も開拓しました。川や、湖のあるところ。砂遊び、水遊びができる公園で永遠に遊ぶ子供たち。なおみんが水に入って遊ぶなんて一年前では考えられなかったなあ。いつも水にぬれては怒ってたから。


そして、もう一度りあちゃんたちと遊ぶ。今度はNewportの少し先のWaldportのビーチハウスで3泊。天候にも恵まれて、見事に砂浜でしか遊ばなかった3泊でした。初日に結婚記念日も祝ってもらい、二人の時間も作ってもらい、いいバケーションでした。



そして、9月の第一週の3連休が明けて、一日空けて、ようやく幼稚園が始まったのでした。
夏休みは夏休みでサマースクールをやってたけど、なんかね、はじめて毎日幼稚園に行き、りおなと私と時間を過ごしたかったっぽかったから、行かせなかった。何度も、やっぱり突っ込もうかと思うことがあったけど、結果的には、日本人の友達と遊べて、夏にしかできない、公園めぐりや、フルーツ狩りができて、幼稚園が始まることを楽しみにすることができたし、行かなくてよかったかな?

さあ、来年はどうするでしょう。。。

あ、もう一つ。今年の夏なおみんとこよはサマーキャンプに入ったのでした。友達の通う教会でのサマーキャンプに4歳からのところを、無理を言って入れてもらったのでした。たった一週間の午前中のみ。でも全部で25ドルという破格で預かってくれるという良心的なキャンプでした。
二日目は行くのを嫌がったけど、3日目から歌いだしたなおみん。よく聞くと、"Jesus loves you one of a kind'とか'Jesus loves me that's what bible tells you so' なんかをこよと振付つきで歌って踊り始めたのでした。最後には"I want to go to the jesus camp"とせがむまでに。うーん、どんな洗脳をしたらそこまで虜にさせれるのだろう・・・・。是非私が学びたい(笑)。最終日は発表会で、一応健も誘って見に行ったら、なおみんが歌って踊ったものを皆で舞台発表をしてました。まあなおみんはステージに突っ立ってただけだけど(笑)

夏休み

もう10月です。いや、11月に入りました。明日、パンプキンパッチに行こうとしているというのに(ハロウィンも過ぎました)、夏休みのことを書こうとしているし。時というのは恐ろしく、過去の記憶は美化されます。美化されたとはいえ、きつかったな~。

イベント的には、6月はSweet Homeに住んでいる友達の家に1泊旅行。子供のいない友達の家で存分に遊んでもらい、なおみんは大喜び。毎日のようにまた行こうって一か月ほど言われたくらい。


6月の終わりの週にはNewportに二泊。砂浜と水族館をひたすら廻った旅でした。



7月の第一週の3連休に初めて皆でシアトルに住む、りあちゃんに会いに行きました。ビーチやふれあい動物園で大はしゃぎでした。いたずらっこりおなに、明け方にベットのリモコンをいじられ、ベットが勝手に動き出した時はびっくりしたよ。止め方が分からず、目が覚めてしまったという・・・




そして、7月というと、ブルーベリー狩り。何度行ったことか。なおみんとりおなん、どんだけ食べたことか(笑)。それ以降りおなは、実がなってる木を見ると食べさせろと怒るようになりました。



7月には、今年の家族写真も取りました。姉妹お揃いのワンピースを着せて、それはそれは、可愛く撮れました。写真はしゃべらないからねえ、、、でも、カメラマンの腕が今一つ・・・。



Oaks Parkにも行きました。5月に一度、たいきと一緒にいって、今回は、こよ、なおみん、たいきの三人で。3人とも、とても楽しそうでした。


そして、8月2日はりおなの誕生日。なおみんが一歳の時に着たワンピースをりおなにも着せて、可愛く。にぎやかな方がいいから、たいきとこよも呼んで、昼ご飯兼ケーキのパンケーキとフルーツ。どんなご飯だよ。でも、皆大喜びでした。



このころ、今度は私の車にダメージが((◎_◎;)。右にカーブしたときに、「ガツン!!」というより「ドーン!!」と音がしたので、一応、車を見てもらったところ、タイヤとホイールがやられてて、交換しないといけないということ。ふーん、でいくら??
「$2000」という答えにドン引きしつつも、直さないわけにはいかないので、泣く泣く交換。誰もけがしなくて良かったと思う努力をしてた、翌週にパンクマークが点滅。またみてもらったところ、はい、パンクしてました。またもやタイヤ交換。
今年は車運がないなあ・・・


続く・・・

2014年10月11日土曜日

りおなもうすぐ一歳やん~

ああ、時というものは待ってくれない。
りおなの9か月、10か月の報告を書く間もなく、一歳がやってきそうです。

って書いてからもう4か月???写真もないけど、アップします。あー、書きたいこといっぱい。

日本から帰国してからは、りおなの時差ボケが大変で、健の弟夫妻とのやりとり、健の車の事故と、まあ、睡眠不足の日々が続きました。なおみんは3週間ぶりの幼稚園は、あまり行きたがらなくなったり、いつも遊んでるこよみんが今度は入れ違いで日本に戻り、遊ぶ相手が居なくて、ずっと3人で過ごす平日の午後が続きました。りおなは、ハイハイのプロになり、昼寝も減り、便秘も続き、夜中に起きる癖もつき・・・


健は後ろから車で突っ込まれ、見事に車の後ろがへしゃげてしまい、むち打ちも有り。初めての出来事で対応が大変でした。修理に持って行ったものの、$7000以上かかるといわれ、保険屋にもう$7000ほど払うから新しい車買ってと言われる始末。$7000で買える車なんて15年物か、事故車みたいなものしかなく・・・。知らない間に中古車の値段も上がってたのね。結局、Craigslistで$10000ほどで中古のAccordを探し当て、即購入。買った後に健の廃車予定だった車の価値が$10000ほどあったことが分かり、車を買った後に、「やっぱり直して」と言ってくるし((◎_◎;) 結局、修理費用が$7000では済まない事が分かり、平穏に終わりましたが・・・。
今回の事故で学んだこと。相手の連絡先と保険屋の名前は警察が必要ないと言っても先に聞くことやね。どうみても向こうが悪かったけど、警察のレポートが出るまでの一か月間、一体誰の非になるのか気になって仕方がなかった。特に健は衝撃で前に突っ込んだし。後、健のむち打ちが後遺症になりませんように・・・。子供乗ってなくて、スピードもあまりでてなくてよかった。


そうこうしてるうちに、なおみんの幼稚園は学期末。6月の第三週でおしまい。その後10週間の夏休み。じゅっじゅしゅうかん!!日本の5週間であたふた言ってる場合じゃないくらい長い休みにはいったのでした。


夏休み二週目の6月の終わりに4月にキャンセルした海旅行へ2泊で行ってきました。
ひたすら、毎日、砂浜と水族館で過ごしました。朝7時前に目覚めてすぐ、'Sun is up. Time to go to the beach'と言うなおみんと二人で朝食前から砂遊び。りおなも大喜びで参加。二人同時に寝てくれる時間は無く、大人にとっては、休む間のない旅行でした。




2014年7月27日日曜日

日本帰国

4月2日から22日までの3週間、日本へ帰国してました。
お義父さんが倒れたからという、なんとも言えないくらいショックな理由により。


幼稚ななおみんと、赤ん坊のりおなを抱えて、笑いと癒しを提供しに。遠いところに住んでるけど、健の会社が3週間の休みを快く取らせてくれたので、まあ、基本はヘルプレスなんだけど、傍にいることだけは出来ました。


なおみんは、少し自分の家と友達が恋しくなった時があったり、テレビばっかり見て暇そうにしてた時もあったけど、東京ではおばあちゃんに毎日お庭や公園で遊んでもらい、私の友達にも遊んでもらい、ご機嫌に過ごしました。りおなは、恐らく寝不足で疲れが溜まってたのかな?着いてすぐ発熱をして、一週間ほど家にこもりました。戦力にはなれないとは思ってたけど、ここまで足を引っ張るとも思ってなかった・・・。


りおなの発熱が落ち着くと、母子で神戸の実家へ移動。成田から電車に乗って電車に慣れてきた私は、駅まで健に来てもらい、新幹線で二人を連れて神戸へ帰りました。ネットで調べた通り、ひかりの空いてる普通席を三席占領して、お菓子をいっぱい与えて、ご機嫌の三時間半でした。うーん、でも長かった。新幹線で知り合った一人旅中のおばあさんに救われました。


神戸では、なおみんは親戚、いとこにいーっぱい遊んでもらい、ひいばあちゃんにも会って、もう刺激まみれ。従兄弟のゆうちゃんとじんちゃんと以前会った時はなおちゃんは一歳三か月で、遊べなかったけど、今回は端から端まで大笑いして遊んでました。
りおなは、恐ろしいくらい寝て過ごしました。
 

 

 


週に一回の両親の休みには「有馬温泉へ行こうか?」と言われ、おいしいものを食べて温泉につかってる姿を想像した私。誘惑に負けそうになったけど、その想像図になおみんとりおなを足したとたん、ストレスにしかならんと判断し、「ごめん、水族館にして」と水族館へ変更。


りおなが昼まで寝て出遅れ、昼過ぎに出発したときには、なおみんのご機嫌は斜めだったけど、イルカに会ったときはすごく感動してました。アザラシもイルカも触ったもんね。でも、睡魔に襲われたなおみん。でも、帰りたくなかったようで、一人で暗い展示場へとことこ駆けていき、顔を地面に伏せて寝る・・・。「なおちゃん、おうちに帰ろ」って抱っこをすると、はっ!!と起きて私を振り払ってもう一度、暗い展示場へ・・・。よっぽど、水族館に居たかったんだろうね、最後は「I'm gonna come here again tomorrow」と私の肩でつぶやき寝てしまいました。


おきと、もあちゃんと動物園へ行き、とうちゃんと美空ちゃんに二度も家に来てもらい、あっという間にすぎた一週間。来年はもう少し長く居れたらいいなあ。


その後、町田に帰った私たちは、りす園に連れて行ってもらったり、川崎の友達の家にも行き、パワー全開で過ごしました。りおなは寝て過ごした帰国でしたがなおちゃんにとってとても刺激のある帰国だったよう。日本語もちらほら言葉で出てくるようになりました。町田のおじいちゃんにもアメリカに戻る前にもう一度会って、戻ってきました。


アメリカに戻ってからのなおちゃんはずっと日本での話をし続けてました。神戸のおばあちゃんのことは、'She is not another grandma, her name is Yokon'といい、おじいちゃんのことは、'Yokon's grandpa'`といい、町田のおばあちゃんは'Grandma'と呼び、おかあさんと一緒を見ると'I watched this at grandma's'といい、町田のおじいちゃんに関しては、日本で買ってきた幼稚園の上履きをはくときに、'This shoes is same with grandpa'という。こーんだけしゃべれるようになって、記憶力もできて、やっと日本に帰る意味がでてきたのに、町田のおじいちゃんとは、これから一緒にお出掛けできないのかな??と思うととても残念。おじいちゃんもなおちゃんを連れて水族館に行きたいって楽しみにしてたんだって。だけど、生きてるんだもの、会えるだけでも幸せと思うようにしないとね。





2014年5月18日日曜日

りおな九か月

下のブログを書いてもう2週間・・・とりあえずアップすることにします。

昨日でリオナは九か月になりました。


7か月のりおなの様子は、日本に帰ってて忙しかった為、書き留めてませんでしたが、7か月のリオナは、病気のりおなでした。なおみんが目の感染症にかかり、それがリオナに移ったので病院に連絡したときに、鼻水が二か月ほどでてるのよね~というと、それはおかしい、と言われ、診察を受けたら、中耳炎だったことが分かりました。

ショック・・・りおなごめんね。元気そうだったし、アレルギーだろうって放ってた・・・。抗生物質の目薬と飲み薬をながらく服用し、それが終わったころ、健のお父さんが倒れたので、急いで日本に帰ったのだけれども、日本でも病気をして、その時の耳鼻科で「中耳炎を繰り返してます」と言われて、さらにショックでした。


なおみんに中耳炎はなかったから、全然気にせず過ごしてて、後悔。二人目だからって甘く見てたんだろうね。病院に連れて行っても、問題ないって言われるのに慣れてしまい、安心してしまってたんだろうな。次から問題がなくてもいいから連れて行くことにしよう。


そして、八か月のりおな。
ハイハイが始まりました。今にもハイハイしそうな状態が非常に長かったりおな。日本で二歩ほど進むことができるようになった後、アメリカに戻ってからはしっかりはいはいすることができるようになりました。


でも、あまりはいはいしない??必要ないと動かないようで、そこらへんはもう女子です。意味のない高速ハイハイをされるとさらに目が離せなくなるので、やめてね> <


八か月になってすぐ日本に行ったりおなん。こういう緊急のときのために、パスポートを取っててよかった。なおみんは、歩けるようになってから日本へ行ったので、りおなは早めの日本デビューになったけど、やっぱり大変でした。時差ボケが解消されるのには一週間かかったし。でも、やっぱり今の時期が一番かわいい!!だから、その姿を皆に、特に健のお父さんに見てもらえてよかった。

おじいちゃんの手、りおなの手



子供を持ってる人は皆分かってるのよねー、この九か月ほどが一番かわいいって。髪の毛も生えてきて、笑顔が増えて、って時期。だからいろんな人が声をかけてくれるのだけれども、りおなはひとみしり で泣いてしまうのよね~。もう少しニコニコしててよ~。

9か月検診の結果です。
身長 69.9cm   44%
体重 8.1kg      44%
頭     45.7cm   91%

うーん、やっぱり頭だけ、グングン育ち始めました。