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2014年7月27日日曜日

日本帰国

4月2日から22日までの3週間、日本へ帰国してました。
お義父さんが倒れたからという、なんとも言えないくらいショックな理由により。


幼稚ななおみんと、赤ん坊のりおなを抱えて、笑いと癒しを提供しに。遠いところに住んでるけど、健の会社が3週間の休みを快く取らせてくれたので、まあ、基本はヘルプレスなんだけど、傍にいることだけは出来ました。


なおみんは、少し自分の家と友達が恋しくなった時があったり、テレビばっかり見て暇そうにしてた時もあったけど、東京ではおばあちゃんに毎日お庭や公園で遊んでもらい、私の友達にも遊んでもらい、ご機嫌に過ごしました。りおなは、恐らく寝不足で疲れが溜まってたのかな?着いてすぐ発熱をして、一週間ほど家にこもりました。戦力にはなれないとは思ってたけど、ここまで足を引っ張るとも思ってなかった・・・。


りおなの発熱が落ち着くと、母子で神戸の実家へ移動。成田から電車に乗って電車に慣れてきた私は、駅まで健に来てもらい、新幹線で二人を連れて神戸へ帰りました。ネットで調べた通り、ひかりの空いてる普通席を三席占領して、お菓子をいっぱい与えて、ご機嫌の三時間半でした。うーん、でも長かった。新幹線で知り合った一人旅中のおばあさんに救われました。


神戸では、なおみんは親戚、いとこにいーっぱい遊んでもらい、ひいばあちゃんにも会って、もう刺激まみれ。従兄弟のゆうちゃんとじんちゃんと以前会った時はなおちゃんは一歳三か月で、遊べなかったけど、今回は端から端まで大笑いして遊んでました。
りおなは、恐ろしいくらい寝て過ごしました。
 

 

 


週に一回の両親の休みには「有馬温泉へ行こうか?」と言われ、おいしいものを食べて温泉につかってる姿を想像した私。誘惑に負けそうになったけど、その想像図になおみんとりおなを足したとたん、ストレスにしかならんと判断し、「ごめん、水族館にして」と水族館へ変更。


りおなが昼まで寝て出遅れ、昼過ぎに出発したときには、なおみんのご機嫌は斜めだったけど、イルカに会ったときはすごく感動してました。アザラシもイルカも触ったもんね。でも、睡魔に襲われたなおみん。でも、帰りたくなかったようで、一人で暗い展示場へとことこ駆けていき、顔を地面に伏せて寝る・・・。「なおちゃん、おうちに帰ろ」って抱っこをすると、はっ!!と起きて私を振り払ってもう一度、暗い展示場へ・・・。よっぽど、水族館に居たかったんだろうね、最後は「I'm gonna come here again tomorrow」と私の肩でつぶやき寝てしまいました。


おきと、もあちゃんと動物園へ行き、とうちゃんと美空ちゃんに二度も家に来てもらい、あっという間にすぎた一週間。来年はもう少し長く居れたらいいなあ。


その後、町田に帰った私たちは、りす園に連れて行ってもらったり、川崎の友達の家にも行き、パワー全開で過ごしました。りおなは寝て過ごした帰国でしたがなおちゃんにとってとても刺激のある帰国だったよう。日本語もちらほら言葉で出てくるようになりました。町田のおじいちゃんにもアメリカに戻る前にもう一度会って、戻ってきました。


アメリカに戻ってからのなおちゃんはずっと日本での話をし続けてました。神戸のおばあちゃんのことは、'She is not another grandma, her name is Yokon'といい、おじいちゃんのことは、'Yokon's grandpa'`といい、町田のおばあちゃんは'Grandma'と呼び、おかあさんと一緒を見ると'I watched this at grandma's'といい、町田のおじいちゃんに関しては、日本で買ってきた幼稚園の上履きをはくときに、'This shoes is same with grandpa'という。こーんだけしゃべれるようになって、記憶力もできて、やっと日本に帰る意味がでてきたのに、町田のおじいちゃんとは、これから一緒にお出掛けできないのかな??と思うととても残念。おじいちゃんもなおちゃんを連れて水族館に行きたいって楽しみにしてたんだって。だけど、生きてるんだもの、会えるだけでも幸せと思うようにしないとね。





2014年5月18日日曜日

りおな九か月

下のブログを書いてもう2週間・・・とりあえずアップすることにします。

昨日でリオナは九か月になりました。


7か月のりおなの様子は、日本に帰ってて忙しかった為、書き留めてませんでしたが、7か月のリオナは、病気のりおなでした。なおみんが目の感染症にかかり、それがリオナに移ったので病院に連絡したときに、鼻水が二か月ほどでてるのよね~というと、それはおかしい、と言われ、診察を受けたら、中耳炎だったことが分かりました。

ショック・・・りおなごめんね。元気そうだったし、アレルギーだろうって放ってた・・・。抗生物質の目薬と飲み薬をながらく服用し、それが終わったころ、健のお父さんが倒れたので、急いで日本に帰ったのだけれども、日本でも病気をして、その時の耳鼻科で「中耳炎を繰り返してます」と言われて、さらにショックでした。


なおみんに中耳炎はなかったから、全然気にせず過ごしてて、後悔。二人目だからって甘く見てたんだろうね。病院に連れて行っても、問題ないって言われるのに慣れてしまい、安心してしまってたんだろうな。次から問題がなくてもいいから連れて行くことにしよう。


そして、八か月のりおな。
ハイハイが始まりました。今にもハイハイしそうな状態が非常に長かったりおな。日本で二歩ほど進むことができるようになった後、アメリカに戻ってからはしっかりはいはいすることができるようになりました。


でも、あまりはいはいしない??必要ないと動かないようで、そこらへんはもう女子です。意味のない高速ハイハイをされるとさらに目が離せなくなるので、やめてね> <


八か月になってすぐ日本に行ったりおなん。こういう緊急のときのために、パスポートを取っててよかった。なおみんは、歩けるようになってから日本へ行ったので、りおなは早めの日本デビューになったけど、やっぱり大変でした。時差ボケが解消されるのには一週間かかったし。でも、やっぱり今の時期が一番かわいい!!だから、その姿を皆に、特に健のお父さんに見てもらえてよかった。

おじいちゃんの手、りおなの手



子供を持ってる人は皆分かってるのよねー、この九か月ほどが一番かわいいって。髪の毛も生えてきて、笑顔が増えて、って時期。だからいろんな人が声をかけてくれるのだけれども、りおなはひとみしり で泣いてしまうのよね~。もう少しニコニコしててよ~。

9か月検診の結果です。
身長 69.9cm   44%
体重 8.1kg      44%
頭     45.7cm   91%

うーん、やっぱり頭だけ、グングン育ち始めました。



2014年3月22日土曜日

なおみんのこと

最近のなおみんは、夏の一時期に比べて角が取れて、言葉も達者になり、だいぶん可愛らしいなおみんになってきました。

なおみんは七時に起きて、トイレ行って、ご飯食べて、着替えて八時に幼稚園に行くため、車に乗る。

って書くと、とてもスムーズだが、i-phoneを見たり、恐竜のフィギュアを並べて遊んだり、はさみとのりでクラフトをすると騒いだり、まあまあ、車に乗るまでは闘いであったりする。ひたすら、「今」のみを生きているなおみんの意見はころころ変わるから、相手にしないようにしてるけど、'I don't want to ___' が始まると、どっと疲れがでるときがある。実際、本気で嫌だったことはなく、例えば、友達の家に行くのがいやっと言っても実際に行くと、めちゃくちゃ楽しんだ上、次は帰るのが嫌なのである。


最近は幼稚園に着いたら、とっとと友達のところに行ってしまい、バイバイも言わなくなった。今までは永遠の別れのようにキスしてハグして窓から手を振ってたのに。幼稚園では相変わらずボスをきどってるようで(もちろん、同い年の子のみ)、思い通りにならないと、押したり、噛んだりということもでてきたようで・・・。寛大な幼稚園でよかった~。と思いつつ、少しずつ対策をなおみんと練ろうと話をしてる最中です。落ち着いてるときは、押したりしちゃダメってわかってることは分かったので、少し安心。あとは、きーーーーってなった時、どうするか。


っていう文章を書いて一か月が経ちました

一か月でまた微妙に変わるね。リオナほど身体的な変化はないけど、やっぱり子供ってころころ変わるなあ。この一か月、ほぼ毎日幼稚園行って、帰りにこよの家に寄って、夕方寝て。という日々を過ごしてきました。

なおみんの最近の大きな変化。人見知りが減ってきたこと。
皆でDizzy Castleという大きいジャングルジムなどがあるインドアプレーパークに行ったんだけど、これまた、ママ、ママって言われて私はママ友と遊ぶことはできないんだろうな?と思ってたところ、なんと、一人でちびっこエリアに入って、そこで知り合った小さい子と一緒に滑り台をして遊びだしたのでした。わー、ママ楽ちん。なおみん、大喜び。少し呼び出されたこともあったけど、結局、皆が帰った後もずーっとずーっと好きなエリアにはりついて、そこで新しい友達を作って遊びつづけてました。初めて、入場料の元をとった!って気がしたわ。

そして、幼稚園での出来事。幼稚園にサッカー教室がくるという案内が一か月ほど前に来たのですが、「なおみんは、ちょっと幼稚すぎて無理です、きっと参加しないでしょうし」と先生にメールを出して終わってました。で、今週の月曜日のお迎えの時間に体験教室をやってたらしく、コーチが子供を引き連れて走ったりドリブルしたりしてる姿が二階から見えたのでした。で、よーく目を凝らしてみると、なおみんがおおはしゃぎして参加してるではありませんか。

わおわお、と思い、グランドに降りて行くと私には目もくれず、約15分ほどの体験教室にフル参加して、終わった後も帰らないと言って、もう一組のグループの体験教室をずっと見てました。

1歳や2歳の時、リトミックの教室に行ったり、図書館のお話タイムに行ったりしたけど、結局私にしがみついて、全然参加しなかったなおみん。前の幼稚園では、集まりに参加してたみたいだけど、その姿を私は見ることがなかったので幻。今の幼稚園でも相変わらず、サークルタイムとかには参加しないなおみんなのに。

改めて、「あんたは○○だから」って親が勝手に決めつけてラベルを付けたらあかんな~って思った。ちょっと過度のケースであるとは思うけど、下記のページで書いてあることを読んで、はっとすることがあった。
http://onomiyuki.com/?p=2256

親になると、自分の事より子供を優先しざるを得ない。ご飯も、トイレも一人でできないんだから。その延長線上に自分の評価の代わりに、こどもの評価をしてしまうことがあるんだと思う。悪意は無くても、子供にしてみりゃ迷惑だよな~。本当は、自分がどう子供に関わったかってのを見ないとだめなのに。

最近、上記の記事と正反対の出来事もネットでみることがあった。
Indiana出身のJacob Barnettという14歳の自閉症の子の話。私がみた動画のリンクは今探せないけど、2歳で言葉を失い、自閉症と診断され、特別学級で訓練を受け始めたJacob。特別学級のカリキュラムをこなすにつれ、もっともっと心を閉ざしていく姿を見て、母親が学校に行かせるのを辞めて、Jacobの好きなことを家でやらせた結果、言葉を再び取り戻し、現在14歳で物理学者としてカナダで働いており、将来ノーベル賞を期待されてるとか。

この両者の話を聞くとと2つ目の話に思いをはせるのが普通の人間だと思う。だけど、私を含めて、結果的に1つ目の言うような「呪い」をかける親のほうが多いのではないかと思う。


カウンセリングをしている時、プロセスを大切にして結果はどうでもいいと思う努力をしている。結果に初めからしがみつくと、大抵うまくいかないから。だけど、結果にしがみつきたくなることは多々ある。周りからは結果しか見えないから。それが分かるからこそ、家族の中では、結果ではなくプロセスにこだわれるようになれればな~と思ってる。人生の結果なんて死ぬまで分からん。その過程の最中に、まだまだ小さいうちに親が「あんたは○○だから」って決めつけてしまうのは本当に呪いだね。

言うのは簡単、やるのは難しい。日々、健と「あ、今、決めつけた!!」と笑いながら、修正していかなきゃと思う。


さ、なおみんのサッカー教室の登録は終了したし、靴を買い替えなきゃ。きつくなったんだって。長靴でサッカーしてて、少し笑えた。

2014年3月2日日曜日

りおな7か月

もう1か月もたったか・・・

りおな、7か月。
6か月のりおなはとーってもわがままちゃんでした。
りおななら、もう一人欲しいって言ってたけど、撤回します。

小さな歯が下の真ん中から二つでてきました。
だからかな??夜中に起きた時、おっぱいを飲んで、寝ない(◎_◎;)。そのまま、ご機嫌な声を出して一時間くらい遊べという日が増えてきました。もしくは、おっぱいをずーっとしゃぶっておきたい。らしい。おっぱいを外すと、それはそれは、「何してくれるねん!!!」と言わんばかりの叫び声で泣き叫ぶ。体制的に一時間とか、添い乳してると腰が痛くなるんですけど???

だから、昨日ちょっと放ってみた。夜中に泣き叫ぶりおなを・・・。で、もちろん、りおなの勝ち。5分以上やるとなおみんが起きると思ったけど。ただでさえ、その横ですやすや眠り続けられるなおみんがすごい。


今思えば、なおみんは、一度寝たら起きなかったから楽だった。りおなは、車の中で寝て、移動させるとすぐ起きる。その逆もだめ。だから、リオナを連れてなおみんの友達の家へ行ったりすると、りおなは寝ないから大変。だから、午前中はなるべく幼稚園へなおみんを連れて行った後は、家に帰って昼寝を2時間はさせるようにしはじめました。

午前中は家事の時間ってのも、もう幻のようになってきた。おこるんですもん、りおなが・・・😢
すぐ家に帰っても刺激が足りないのか寝ない・・・だから、10時くらいまで、少しお散歩したり、買い物行ったり。で、その後寝せて、晩御飯の準備をして、起きてきたら、離乳食をあげて、なおみんのお迎え・・・。あー、なおみんよ、、、3時まで幼稚園に居ることできるかい???

なーんて、、、、
でも、おなみんも日本人の友達と午後に遊ぶのを楽しみにしてるし、今年はこのまま頑張ろうかな???りおながもう少ししっかり寝てくれるのであれば、午前中いっぱいりおなとお出かけしてもいいんだけどなあ・・・。


6か月の記念に病院で写真を取ってくれた人たちが、写真撮影の連絡をくれ、撮ってもらいました。最初に値段を聞いたところ、曖昧なことしか言われず、撮影開始。結構可愛い恰好をさせてくれたけど、うーん、泣きはしなかったけど、笑いもせず・・・・。
で、一週間後に知った事。一番安い、数枚のセットが$150もすること。はい、却下~!!二人目ともなると冷静さを失わなくなりました。たしかに6か月は可愛い時期!!りおなもかわいくなった!!はげも減ったしね。


でも、動き出したら、ほっぺの肉が落ちてもう少しかわいくなるんちゃうの??という期待も込めて、今年の夏にもう一度写真撮影に挑みます。

最近、りおなは、なおみんのおもちゃのほうがいいようで、一人のときは、ひたすら、なおみんの車や動物のおもちゃで遊んでます。うーん、あのかさばるエクサソーサーとか、片付けたほうがいい??

りおなは相変わらず便秘ですが、大分ましになりました。なおみんよりましかな??米はまだたべてません。かぼちゃ、じゃがいも、グリーンピース、レタス、ほうれんそう、りんご、洋ナシを試しました。あんまりまだ上手に呑み込めてないのかな??まあ、ゆっくり進めることにします。

最近は今にもハイハイをしそうな恰好で遊んでるりおな。相変わらず、取りたいものが届かないとき、大声で泣き叫んでますが、うつ伏せで長い間居られるようになりました。


2014年2月17日月曜日

りおな6か月

クリスマスのこととかを振り返る間もなく、りおな6か月。しかも、それも2週間前・・・。
5か月のリオナは、便秘との闘いでした。
5か月になってすぐ、お座りができるようになって食事中にハイチェアに座らせるようになると、食事中に焦げ付くんじゃないか?と思うくらい熱い視線を感じるようになりました。



最初は笑顔。
だけど、食事が中盤戦にもおよぶと、だんだん不機嫌に・・・。仕方ないから、抱っこして食べてるとあきらかに視線の先はお箸に付いてる食べ物。一生懸命口を動かして食べてる振りをするけど、何かおかしいと怒ってたわけです。

ってことに気が付いたのも、膝の上に乗せてみかんを食べてた時。半分に割って私がみかんを持ってたら、急にわっと私の手とみかんをつかんで自分の口に全部突っ込もうとしたのでした。



だめだめ~って皆でみかんと離させるとりおな号泣。
あー、そういうことだったのね・・と健と納得。



ある日には、チキンを食べてる健をじーーーっと見てたりおな、最後の一個が口に入ったとたん、健の腕をわさっと掴み、また号泣。

こりゃー、離乳食開始だね~っと、五か月の一週目に十倍がゆをトライすることに。
皆との食事中には大興奮だったのに、いざ離乳食になると、なんじゃこりゃ??と変な顔で食べ続けること一週間。

で、、、、一週間、うんち出ませんでした。

鼻水もすごいし、苦しそうな日々が始まったため、浣腸にて解決。その後六か月直前までまた母乳のみの日々に戻りましたが、便秘は解消せず。

離乳食がはやすぎたのかな??と思いつつ、いや、なおみんもこうだったか・・・と思ったり。とりあえず六か月検診のときに、先生と便を柔らかくするパウダーを離乳食に投入することで、離乳食復帰をすることになりました。そのパウダー、Miralaxはなおみんのご用達用品でして、ジャイアントサイズをCostcoで去年買い、ちょっとやりすぎたかな??と思ってましたが、あーあ、Costcoサイズ、使い切りそうな勢いです。見事な便秘姉妹になってしまいました。

もうひとつの悩みは昼寝。鼻がつまり出したらしく、昼寝をしてもすぐに起きてしまう日々が続きました。なおみんが居ない午前中はだんだん家事・雑用ができなくなってきました。あーあ、思い出したわ、こういう日々。りおなは楽な子じゃなかったんだわ。自我がでてきたのね・・・。

こうなりゃ、りおなにもそろそろお友達が必要ね。図書館のストーリータイムもそろそろデビューかな??

6ヶ月検診結果:
身長:2フィート2.75インチ(67.9センチ)
体重:16パウンド9オンス(7.513キロ)
体温:97F(36.1C)
頭囲:17.01インチ(43.2センチ)

2014年1月6日月曜日

りおな5か月

1月2日に、りおなは5か月になりました。
4か月のりおなは、寝返りのプロになり、床に寝転がすと、必ずひっくり返り、必ず戻れなくて泣いてました。人見知りが始まり、家族以外の人が抱っこをしたりすると、大泣きするときもありました。


笑顔に声もでてきました。声を出して笑うりおな、もう可愛すぎ!でもまだ動画が取れてません。
食べ物にもがんがんに興味があります。食事中は、皆が食べてるものを必死で目で追い、それが自分の口に入ったかのようにもごもごさせる。何度もトライしてるのに、自分の口に入ってこないから泣いてるりおなん、もう可愛すぎ!明日は、必ずおかゆ一緒に炊飯器にいれるから待っててね。


クリスマス直後にすこーし鼻かぜだったのかしら??鼻水がじゅるじゅるで心配しました。でも、りおなはそれでも泣かずにぐっすり寝てるからすごい。ですが、食欲は夜にあるらしく、私が寝れない日々もでてきました。

クリスマスとお正月とイベント満載でした。まあ、単に家に居ましたが・・・。
その日々のことはまた後日。


2013年12月15日日曜日

37年目突入

ははは、りおなとなおみんの○○か月突入に比べて、なんて恐ろしい数字なんだ・・・。
40歳が急に見えてきた今日この頃、本日でもう37歳になりました。
こういう○7歳、○8歳っていう時って次の大台が見えてくるのか、妙においおい、自分、どーすんねん??と考えてしまう歳であるような気がする。

17、18歳の時、アメリカに交換留学に来てたな。
27,28歳の時、仕事辞めて大学院に来てたな。

さあ、37歳!! 0歳児抱えてるよ。逃げられないやん(笑)。
37歳で0歳児抱えてるというのもすごいなあ。本当はミッドライフクライシスじゃあないのか??(子供もある程度育って、日々の仕事も飽き気味になり、どうしよう!!という危機のことです)。

りおなを見てると、可愛すぎて、もう一人子供欲しいな~と思ったりする日があるんです。後5年すべてが早かったらな~って思ったり。でも、5年早かったら幼稚すぎて家庭がうまくまわってなかったんじゃないかな?

りおなが生まれてからは休日に出かけることが減り、家族で家で過ごすことが多くなった。そして家族っていいね~ってよく思うようになった。なおみんやりおながやることに皆で笑ったり、喜んだり、追っかけたり。ビデオに収めて、写真に収めて・・・。今はこういう日々を大切にしようと思う。

今年はなおみんが3歳になり、色んなことに興味を持ち出し、色んなお祝いを楽しみにするようになってきた。誕生日、ハロウィーン、(サンクスギビング)、クリスマス。大喜びで衣装を着たり、クリスマスツリーを飾ったりするなおみん。これから10年ほど、こういった行事は絶対行わないといけないんだろうな。そしてこうやって、カレンダーに追われてあっという間に10年なんて経つんだろうね。

これからの10年、私はどうやって自分の仕事を入れようか。「うざい」と言われてから専業主婦やめるより、「ママ、もっとおうちに居て~」なんてかわいいこと言ってくれてるうちに先に切り上げたいな。それと、早くカウンセリング免許の年会費$125の回収に行かないとね!
(相変わらず、散文でおちのない文章で失礼。このブログって家族の日記って意味で始めたから、しょせん覚書なので・・・)

2013年12月11日水曜日

りおな4か月

先週でリオナは4か月に突入しました。
3か月目のりおなさんは、笑う、笑う。癒しのりおなんでした。声を出して
きゃっきゃ笑うのが更に可愛い。



まあ、泣くことも増えましたが・・・
なおみんの幼稚園やお遊びに付き合わされて、なかなか家に居れないからか、
なかなか昼寝をしません。なので、なおみんが居ない間に家事をこなすのは
だんだん期待ができなくなりました。夜寝てくれるので文句は言えないか。

あと、私にとって残念なことが・・・。便に血がすこーし付いてることが
あり、病院で聞いたところ、どうやらアレルギーの可能性が高いらしい。
よって、私の食事から乳製品を取り除くように言われたけど、ミルクと
ヨーグルトとチーズがない生活って面倒ね・・・。
あ、バターは今のところ、無視させてもらってます。

検診の結果です。

身長:62.9cm   59%
体重 6.86kg    65%
頭囲  41.9cm  83%

頭よ、どうぞ、これ以上大きくならないでください。
今回の検診で随分、普通に落ち着いてきました。つまり、体重が
落ち着いて身長が伸びてくれました。よかった~

りおなは相変わらずおしゃぶりが好き。でも、自分の拳もずっと好きで
こぶし全体を口に突っ込んでたのですが、最近親指だけをしゃぶることを
学んだようです。

寝返りも一度だけ成功させました。怒り狂いながらひっくり返る瞬間を
動画で取ってた自分にも感動。大切に保存しなければ・・・。
でも、まぐれだったのか、あれから一回しかしてないな・・・
 


りおなは好きなことができると分かったら、めいいっぱい笑顔を振りまいて
くれる。例えば、お風呂場で服を脱がせてて、お風呂にはいれるって
分かった時とか、スイングにのって怒ってるときに、抱っこしてあげようと
近づいた時とか。あの無垢な笑顔を見せられると、抱っこできないタイミング
でも、してあげなきゃと思ってしまう。うーん、りおな、やるな。







 

2013年11月27日水曜日

なおみん

ここ半年くらいのなおみんについて。

なおみんは「なおみんワールド」を形成すつのが好き。動物と恐竜のフィギュアで独り言を言いながら遊ぶ。で、フィギュアを並べる。おもちゃのキッチンで調理し、ぬいぐるみや、私たちにご飯を振る舞うのも好き。何もなくてもパントマイムでビーチに来てる振りをして穴を掘ったり、ジャングルに居ることになって色んな動物を見つけたりというのを一人でぶつぶつ言いながらする。ふつうはそろそろお姫様だろ・・・っと突っ込みたくなるが、正直、お姫様ごっこでいじ悪姉さんと悲劇のヒロインを展開されるより、精神的に疲れなくていい。



空想で生きていけるので、おもちゃはいらないらしい。おもちゃはもっぱら箱ごとひっくり返して、じゃらじゃらいわせて終わり。片づけるのには興味がないから、親のストレス軽減のために倉庫に片づけて一か月以上経つが、怒ったことがない。つまり、どうでもいいらしい。先週、初めてユニコーンのフィギュアが欲しいと言われて、それだけ出した。

今の最高のおもちゃははさみとのり。これまた迷惑なんだけど、紙を細かく切っては床に散らかしてくれている。


空想の世界に混ざって、テレビの世界からも多大な影響を受けている。デザインスクワットという日本でいうNHKの理科の実験のテレビ番組に似た番組があり、その中で作られてるものを作りたいといつも言われる。ダニエルタイガーという子供に道徳を教える番組も大好き。好きな番組のシーンをいつも真似ている。そのわりに、現実社会での適用はまだできないらしい。


最近は何か気に入らないことがあると、大声で「いやだ!!!」と叫ぶ。立派にそれだけは日本語を徹底しており、幼稚園でも使ってらっしゃる・・・。
「いやだ!!」の内容は、
1、トイレ
2、片付け
3、手洗い
4、「もう帰るよ」



でも、食べ物やおもちゃのシェアはずいぶんできるようになった。フルーツでも、ちゃんと分けてくれる。
あと、どれだけ怒ってても、絶対リオナには当たらない。リオナが大好きで、いつも(間違った方向のときもあるけど)お世話をしてあげている。自分のおっぱいをあげてる(振りをする)こともあり、とーっても、とーっても、やさしいお姉ちゃんです。


幼稚園での保護者面談で知ったこと。よく楽しそうに話してるミュージックの時間に実は一度も参加したことがないということ。ヨガには参加してないのは知ってたけど、音楽は先生の名前を言ったり、歌を歌ったりしてたからてっきり楽しんで参加してるものだと思ってた・・・。
シャイなのか、あまのじゃくなのか・・・

最近の話。休日に近所のスーパーが新装開店をするから、子供向けに風船で動物とかを作ってくれるのと、フェイスペインティングをやってくれるイベントをやっていたので、行ってみた。行く前は楽しみにしてたのに、着くなり逃げ腰。バルーンのところに並んだ時点で、私にしがみつき、なおみんの番が回ってきたら、震えだして抵抗。でもせっかくだから、私が犬を作ってもらって渡したら、その場を去った瞬間から、大喜び。フェイスペインティングは本気で嫌がったので断念したら、家に帰ってからフェイスペインティングをしてた人の服装がよかったとかまた今度やりたいねって話をしたり。

損な性格だねえ。欲しいものはちゃんと欲しいって言わないと・・・。まあ、ゆっくり練習しようかね。